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【悲報】大学生の読書量が二極化している話【半数を出し抜け】

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  • 大学生ってどのくらい読書しているの?
  • 大学生が読書をするメリットは?

こういった疑問にお答えしていきます。

先日にこのようなツイートをしました。

データは全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)が2019年2月に発表したものとなっています。

記事を読めば分かるのですが、全国の大学生のうちおよそ48%は読書時間ゼロという衝撃の結果が出ています。

この記事の内容
  • 大学生の読書量が二極化している
  • 読書をするだけで上位50%になれる
  • 読書をするならKindle Unlimited

僕は現在大学4年生で、年間100冊の本を読む読書家(自称)です。

この記事を読むことで大学生の読書に対する意識の現状や読書をするメリットを理解することができます。

これを読んでいる大学生のみなさんは、今日から読書を始めて周りと差をつけていきましょう。

それでは始めていきます。

大学生の読書量は二極化している

冒頭でもお話したように、大学生の読書量は二極化しています。

これは2019年2月に全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)が公表した第53回学生生活実態の調査報告によって明らかになりました。

まずはこちらのグラフをご覧ください。

出典:第53回学生生活実態の調査報告

2018年での調査結果をまとめると下記の通りです。

  • 読書時間ゼロ層:48%
  • あまり読書しない層(30分未満):8.3%
  • そこそこ読書する層(30分以上〜60分未満):12.5%
  • しっかり読書する層(60分以上):26.7%

読書時間ゼロの割合が48%であり、本を読んでも30分未満の層が8%ほどなので、大学生の半数は1日のうちほとんど読書をしていないという結果が出ています。

逆に、1日に60分以上読書をする層は全体の4分の1を占めているという結果も面白いですね。

半数が読書時間ゼロという結果に対し、4分の1はしっかり読書をしているということは、大学生の読書量が二極化していると言えますね。

読書時間ゼロと答えた人の割合が徐々に増加していったのが2013年からとなっているのは、スマートフォンが急激に普及したというのが背景にあることが原因でしょう。

読書をするだけで上位50%になれる

先ほどのグラフを見て、「読書を全然しなくなったけど、半分の大学生がしていないなら問題ないか」と思った人もいるかもしれません。

たしかに、半分以上の人が読書をしていなかったら自分も読書をしていなくても安心感が湧いてきますよね。

ですが、この現状は大学生にとってものすごいチャンスとなっていることに気づいたでしょうか。

つまり、読書をするだけで大学生のうち上位50%に入れるというイージーゲームとなっているのです。

言い方は悪いですが、読書をするだけで半数の大学生を出し抜けてしまうのです。

それに、言わずもがなですが読書をすることで得られるメリットはたくさんあります。具体的には下記の4つです。

読書をするメリット
  • 著者の思考を手に入れることができる
  • 読解力・文章力が身につく
  • 継続する習慣ができる
  • 良質なアウトプットにつながる

1つひとつ深掘りしていきます。

著者の思考を手に入れることができる

小説・ビジネス書・学術書問わずすべての本には著者の主張が必ず書かれています。

さらに、主張に対する根拠が明確にされており、主張にたどり着くまでの思考の過程を読み取ることができます。

つまり、読書をすることで著者の思考回路を吸収することができるのです。

良い本は著名な作家、優秀な経営者、専門的な学者といった一流の著者によって作られており、そこには彼らの経験や思考が凝縮されています。

豊富な人生経験がある著者の思考を、数千円で自分に吸収することができる本は非常にコスパが良く、読書をするメリットであると言えますね。

読解力・文章力が身につく

言うまでもありませんが、読書をすることで読解力と文章力が身につきます。

たくさんの本を読むことで相手の主張を読み取る力、それを根拠づける要素や具体例といった文章構造を把握する能力を養うことができます。

また、良い本はプロの編集者によって完成された文章に仕上げられています。多くの文章に触れることによって、徐々に自分自身の文章力の向上につながっていきます

文章力が身につくと、大学生活におけるレポートやプレゼン資料の作成、就活でのエントリーシート作成といった場面で役に立ちますよ。

継続する習慣ができる

読書を始めると自然と継続する習慣が身につきます。

本を読み続けていくと読書をすることが当たり前になっていき、気づいたら読書が習慣化しています

読書が習慣化すると文章を読むスピードも次第に上がっていくので、まったく読書をしない人と比較すると文章を読むことに対するハードルも下がっていきます。

文章を読むスピードが速い=情報のインプットが速いということなので、学業にはもちろん、社会に出てからも役に立つ習慣が完成します。

良質なアウトプットにつながる

読書をすることでアウトプットの質も高まります。

たくさんの本を読むことによって、情報や知識が豊富に蓄積されるので、発言内容や行動の質はどんどん向上していきます。

また、読書を通じて著者の思考をインプットしていくと、自分の思考がどんどん塗り替えられて生活の質も上がっていきます。

本は読んだら終わりではなく、知識を発信したり実践することが重要です。

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今回は以上です。


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