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ブログでキーワードを選定する方法【2つのツールを活用しよう】

アイキャッチ

「ブログでキーワードを使うってどういうこと?」

「キーワード選定のやり方がわからない」

「キーワード選定に役立つツールを知りたい」

こういった疑問にお答えしていきます。

キーワード選定はブログ運営の基本なので、「キーワード選定のやり方がわからない」という方はしっかりおさえておきましょう。

記事の内容

  • ブログにおけるキーワードの重要性
  • キーワード選定のやり方【手順は3つ】
  • ブログ初心者はロングテールキーワードを攻略せよ!

キーワード選定のやり方を理解する前に、キーワードの重要性を理解しておきましょう。

キーワード選定のやり方は5つの手順を理解すれば大丈夫です。

無料で使えるツールを紹介するので、すぐに実践できますよ。

この記事を読んで正しいキーワード選定のやり方を身につければ、皆さんのブログもSEOに強くなります。

検索結果の上位表示を狙って、ブログへのアクセスアップを目指しましょう。

ブログにおけるSEOキーワードの重要性

ブログにおけるSEOキーワードの重要性

ブログ運営において、SEOキーワードを選ぶことはかなり重要です。

ですが、「そもそもSEOキーワードってなに?」と思われている方も多いはずなので、こちらはではSEOキーワードとはなにか、その重要性について解説していきます。

SEOキーワードの本質をつかみ、正しく選定して活用する方法を学んでいきましょう。

SEOキーワードとは?

SEOキーワードとは、『検索エンジンのユーザーの悩み・疑問』を表しています。

例えば、「東京で美味しいラーメン屋を知りたい」と思ったときに、『東京 ラーメン おすすめ』と入力して検索しますよね。

『東京 ラーメン おすすめ』がまさしくSEOキーワードで、これらは「東京でおすすめのラーメンを知りたい」という、検索ユーザーの悩みを反映しています。

このように、SEOキーワードは検索ユーザーの悩みや知りたいことを表していると理解しておきましょう。

SEOキーワードの重要性

では、ブログにおいてSEOキーワードが重要だと言われているのはなぜかわかりますか?

その理由は、自分のブログ記事を検索結果の上位に表示するために必要だからです。

検索エンジンは、『ユーザーの悩みや疑問を解決するページ』を検索結果の上位に表示しています。

検索エンジンを運営する人たちは、『ユーザーの疑問を解決できるかどうか』を重視しています。

ブログのデザインがいいとか、運営者が有名人といった要素は関係ないです。

検索エンジンに上位表示されると、ブログへのアクセスが増えるので、集客したり商品を売ったりしたい方は上位表示を狙っていきます。

そこで重要となるのが、ユーザーの悩みを表したSEOキーワードになるわけですね。

キーワード選定のやり方【手順は5つ】

キーワード選定のやり方【手順は5つ】

では、実際にキーワードを選定していきましょう。こちらでは、『ブログ運営』について発信することを前提としてキーワードを選んでいきます。

キーワード選定の方法

①関連キーワード取得ツールで関連キーワードを洗い出す

②キーワードプランナーでSEOキーワードの検索ボリュームを抽出する

③ブログの読者が検索しそうなキーワードを選ぶ

④SEOキーワードからカテゴリーを決める

⑤ブログ記事のテーマを決める

キーワード選定の方法

  1. 関連キーワード取得ツールで関連キーワードを洗い出す
  2. キーワードプランナーでSEOキーワードの検索ボリュームを抽出する
  3. ブログの読者が検索しそうなキーワードを選ぶ
  4. SEOキーワードからカテゴリーを決める
  5. ブログ記事のテーマを決める

使用するツールは『関連キーワード取得ツール』と『キーワードプランナー』の2つです。

どちらも無料で利用できるので安心してください。

注意

細かい検索ボリュームを調べたい方は、Google広告で有料広告を出して、キーワードプランナーを有利化することをおすすめします。

①関連キーワード取得ツールで関連キーワードを洗い出す

キーワードの候補を洗い出しましょう。

関連キーワード取得ツール』を利用すれば、関連するキーワードを一気に洗い出せます。

ここでは、『ブログ』と入力して関連キーワードを検索します。

関連キーワード取得ツール

すると、『ブログ』に関連するキーワードが表示されました。

赤い枠で囲んでいるところは、検索数が多いものとなっています。

青い枠で囲んでいるところから、すべてのキーワードをコピーできるので、WordやExcelで管理したい方におすすめです。

②キーワードプランナーでSEOキーワードの検索ボリュームを抽出する

関連キーワードでキーワード候補を洗い出したら、『キーワードプランナー』で検索ボリュームを調べましょう。

キーワードプランナーは、Googleが提供するツール『Google広告』内についている機能です。

Google広告は無料で利用できますが、課金をして有利で利用するのがおすすめです。

無料版:キーワードの検索数がざっくりしている

有料版:キーワードの検索数が正確

無料版:キーワードの検索数がざっくりしている
有料版:キーワードの検索数が正確

無料版だと有料版に比べて調べられる数値に差が出てしまいます。

数百円を広告費として使うだけなので、有料版の利用をおすすめします。

キーワードの検索ボリュームを抽出する

『ツール』→『キーワードプランナー』

Google広告に登録したら、『ツール』→『キーワードプランナー』の順で開いていきます。

右側を選択

このページでは右側を選択して先に進みましょう。

キーワード候補をコピー&ペースト

関連キーワード取得ツールでコピーしたすべてのキーワードをここに貼り付けます。

貼り付けたら『開始する』をクリック。

過去の指標をクリック

『過去の指標』をクリックすると、どのくらい検索されたかが数値化されて表示されます。

キーワードごとに検索ボリュームが表示されているのがわかりますね。

『月間平均ボリューム』をクリックすると、数値が大きい順に並び替えられます。

csvファイルをダウンロード

キーワードをダウンロードしたら抽出完了です。

ダウンロードしたファイルは、Excelなとで中身を見られます。

③ブログの読者が検索しそうなキーワードを選ぶ

キーワードプランナーからキーワードを抽出したら、記事のテーマになるキーワードを選んでいきます。

選定の基準としては、『読者のニーズが思い浮かぶか』『ブログのコンセプトに合っているか』の2点を意識しましょう。

検索ボリュームの数値は高いほどニーズがあるということなのですが、ブログの読者が検索するかどうか考えて選定していきます。

初心者のうちは、検索ボリュームが100〜1,000のロングテールキーワードを中心に記事を書いていきましょう。

ロングテールキーワードは、ブログを始めたばかりでも上位表示を狙いやすいです。

キーワード一覧

先ほど抽出したキーワードを検索ボリュームが大きい順に並び替えました。

これらのキーワードを『ブログ運営』について発信するブログのコンセプトに照らしながら、記事のテーマにするものを選定していきます。

検索数が2番目に大きい『ブログ ランキング』は需要があるものの、読者のニーズが「人気のあるブログを知りたい」なので、ブログのコンセプトには適しませんね。

一方で、『ブログ 収入』というキーワードは、「ブログで収入をあげる方法を知りたい」「ブログからの収入を増やしたい」といったニーズが考えられます。

これらのニーズはブログのコンセプトにもあっているので、キーワードとして使えそうだなと判断していきます。

このように、キーワード選定の際には、

ポイント

  • 読者のニーズが思い浮かぶか
  • ブログのコンセプトに合っているか

を意識しましょう。

④SEOキーワードからカテゴリーを決める

キーワードを選定したら、次はブログのカテゴリーを決めましょう。

ブログのカテゴリーは、サイトの構造として認識されるので、SEO対策にはとても重要です。

トップページ→カテゴリー→投稿ページの順でサイト構造が作られていきます。

こうすることで、ブログに訪れた読者が目的のページを見つけやすくなります。

最適なカテゴリー分けは論理的に情報を分けることです。

こちらでは、『ブログの始め方』『ブログの稼ぎ方』『ブログの書き方』でカテゴリーを分けました。

先にカテゴリーを分けておくと、記事を書くときに楽になります。

⑤ブログ記事のテーマを決める

カテゴリー分けまで完了したら、記事のテーマを決めていきましょう。

記事のテーマを決めるコツとしては、実際にキーワードで検索してみて、上位表示されているページを見ることです。

上位表示されている=検索エンジンの評価が高い

ということなので、参考にしながら記事のテーマを決めていきましょう。

とはいえ、記事のテーマは上位表示のマネをすればOKです。※文章の丸パクリはNG

ここまで完了したら、あとはテーマに沿って記事を書いていくだけですね。

ブログ記事の書き方は、ブログの書き方のテンプレートを紹介【誰でも書けるようになる】で詳しく解説しています。

ブログ初心者はロングテールキーワードを攻略せよ!

ブログ初心者はロングテールキーワードを攻略せよ!

ブログを始めたばかりの方は、ロングテールキーワードを狙って記事を書いていきましょう。

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが100〜1,000のキーワードです。

ロングテールキーワードには競合のサイトが少なく、初心者でも上位表示を狙える可能性が高いです。

『ブログ』のロングテールキーワードはこちらです。

ロングテールキーワード

これらのキーワードに対して1つずつ記事を入れて量産していくことが理想です。

ですが、初心者のうちは

自分が経験したことがあるもの
ビッグキーワードの記事にリンクをつなげられるもの

を優先的に書いていきましょう。

ブログ初心者はロングテールキーワードを狙うべき

ブログ初心者はロングテールキーワードを狙いましょう。

ロングテールキーワードは競合が少なく、ブログを始めたばかりの方でも上位表示を狙える可能性があります。

ロングテールキーワードのなかでも、自分が経験したことがあり、読者のニーズを満たせそうなものから書いていきましょう。

実際に経験したことがある内容なら、記事を書くのにリサーチも不要ですよね。

皆さんの経験が誰かの悩みや疑問を解決するものなら、その記事から信頼を得られるのも強みです。

ロングテールキーワード記事からビッグキーワード記事へリンクを飛ばす

ロングテールキーワードで記事を書いたら、ビッグキーワードに内部リンクしましょう。

ロングテールキーワードの記事は上記表示されやすいので、そこから多くのアクセスを集められます。

その記事からビッグキーワード記事に内部リンクをすることで、ビッグキーワード記事のアクセスも伸ばせます。

ポイント

ビッグキーワード記事のアクセスが伸びると、徐々に検索エンジンで上位に表示されていきます。

ロングテールキーワードを選ぶ際は、『ビックキーワードに内部リンクできるか』を意識してみるのもいいですね。

まとめ:キーワード選定のやり方

ブログ運営におけるキーワード選定の重要性と正しいキーワード選定のやり方を紹介していきました。

キーワード選定の方法

  1. 関連キーワード取得ツールで関連キーワードを洗い出す
  2. キーワードプランナーでSEOキーワードの検索ボリュームを抽出する
  3. ブログの読者が検索しそうなキーワードを選ぶ
  4. SEOキーワードからカテゴリーを決める
  5. ブログ記事のテーマを決める

正しいやり方でキーワード選定をすることで、ブログへのアクセスを戦略的に増加できます。

記事を読んだらさっそく手を動かして、キーワード選定をしましょう。

ここで、僕からちょっとしたプレゼントがあります。

『ブログ』と『副業』のキーワードをまとめたマインドマップを皆さんに無料配布します。

ビッグキーワードからロングテールキーワードまで、それぞれの検索ボリュームをマインドマップにまとめたものです。

細かい検索ボリュームを載せているので、Google広告に課金をしなくても、詳しいデータを見られます

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ぜひご参加ください。

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